天気と頭痛の関係とは?

こんにちは!!

ひろゴン整骨院天理インター院です。

 

本日のテーマは「天気と頭痛の関係とは?」です。

頭痛

雨の日に頭痛がしたり、台風の前日に肩こりを感じたり

天気が悪くなると調子が悪くなる方が周りにいませんか?

 

では、なぜ天気が悪くなると体調が崩れるのでしょうか?

天気が悪くなるというのはどういう状況でしょうか?

天気が悪くなる時、気圧は低気圧状態になっています。

低気圧とは、簡単にいうと身体にかかる圧力が少し少なくなる状態のことです。

 

では、なぜ低気圧になると頭痛になるのでしょうか?

低気圧により、身体にかかる圧力が減ると、筋肉や血管、神経などの負担が減ります。低気圧で血管への負担が減った際に、体内の血が一気に頭の方へと流れます。この時に、一気に脳へ血が流れるために、脳内の神経が圧迫されて頭痛が発生します。

低気圧の影響で頭痛になる人とならない人の違いは?

自律神経が整っている人か、そうでないかです。

 

自律神経が整うと、身体が気圧の変化に気付き、血管の拡がりを調整してくれます。血管の調整ができると、低気圧がきても血管の拡がりを負担かからない程度に調整してくるんです。

では、低気圧の影響で頭痛になった場合の対処法は?

安静と休息が優先です。

 

安静にする事や休息をとる事によって、身体が自律神経を調整しようと働いてくれます。ですので、頭痛が発生した際は、なるべく安静にしたり、休息をとるようにしましょう!!

 

以上

「天気と頭痛の関係」でした。

 

最後まで、ブログを読んで頂きありがとうございました。

当院では、自律神経を整える治療を行なっていますので

お困りの際は、気軽にお電話下さいませm(_ _)m

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町

ひろゴン整骨院天理インター院

 

診療時間 8:30~12:30  16:00~21:00

休診日 日曜日・祝日・第4水曜日

 

内臓と感情の関係について

こんにちは

ひろゴン整骨院天理インター院です。

本日のテーマは「内臓と感情の関係について」です。

 

 

みなさんは毎日過ごす中で、悩んだり、イライラしたり、不安になったり、我慢したりする事があると思います。

みんな色んな感情の中で毎日生活をしているんです。

 

では、感情が現れた場合、どの内臓に変化が起こるのでしょうか?

実は、感情と内臓は非常に密に関係しているんです。

 

今回は、そんな内臓と感情の関係についてお話ししたいと思います。

内臓と感情

 

感情はそれぞれ「心・脾・肺・腎・肝」と深く関わり、強い怒りや悲しみなどの感情の種類によって、症状が現れる内臓が変わります。

反対に内臓にトラブルが発生すると、感情にも変化が起こります。

特に「心」はすべての感情に影響を受けます。

 

また、「肝」と「脾」は特に精神的なストレスを受けやすいんです。

 

 

今回は、内臓と感情を簡単にタイプ別にご紹介させて頂きます。

 

<五臓とタイプ別>

 

「心」タイプの人

喜び

・ハイテンションなタイプ

・過剰に喜びは集中力を低下させ、不眠や動悸、失神などを引き起こす。

・食欲旺盛な方

・声が大きい方

 

 

 

 

「肝」タイプの人

怒り

・イライラのタイプ

・過剰な怒りは興奮を招き、交感神経を刺激し、頭部ののぼせ感や頭痛

肩こり、眼精疲労なども引き起こします。

・テキパキ仕事をする方

・責任感の強い方

 

 

 

 

「脾」タイプの人

悩み

・モヤモヤのタイプ

・考えすぎて、精神的疲労が過度になると、食欲不振や下痢、腹部の張り、不眠、多夢などの症状が現れる。

・肌が黄色い方

・消化器がもともと弱い方

 

「肺」タイプの人

悲しみ

・悲しみ(クール)のタイプの人

・過度の悲しみは、肺の動きを低下させ、やる気を消失させ咳や息切れなどを引き起こします。

・色白な人

・アレルギーのある方

・むくみやすい方

 

 

「腎」タイプの人

不安

・緊張する人、臆病な人

・顔が黒ずんでいる、まぶたのむくみ、手足のほてり

・抜け毛が多い

・このタイプの人は腎臓だけではなく、生殖器やホルモン、免疫系まで幅広い影響が含まれています。

 

以上が、

「内臓と感情の関係について」です。

 

最後までブログを読んで頂きありがとうございます。

内臓を調整しているのは、脳と自律神経です。

当院では、自律神経に対しての治療を行なっておりますので

もし、悩んでいる方がおられましたら、気軽にお電話くださいませ。

 

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肝臓はどんな働き?

こんにちは!!晴れ

ひろゴン整骨院天理インター院ですわーい (嬉しい顔)

 本日のテーマは「肝臓はどんな働き?」です。

肝臓

みなさん、肝臓というとイメージされるのは「お酒」ですよね。

実は肝臓は、お酒だけではないんです。

今回は、肝臓さんが色んな働きがある事を知っていただこうと思います。

 

まず、肝臓はどこにあるの?

肝臓2

肝臓は右の肋骨の下にあり、4つの部屋(右葉、左葉、尾状葉、方形葉)に分かれているんです。

また、重さは男性で1,4㎏、女性で1,2kgなんです。

キャベツ1玉ぐらいの重さなんですよ!!

意外と重いんです!!

 

では、本題です。

肝臓はどんな働きがあるのか?

肝臓には大きく4つの働きがあるんです。

 

  • 栄養の貯蓄

  • ヘパリンの産生

  • 解毒効果

  • 胆汁の生成

 

  • 栄養の貯蓄

肝臓に集められた栄養を貯蔵可能な糖質や脂肪に変えて肝臓内に貯蓄する。

肝臓が栄養をしっかり貯蓄してくれてるおかげで毎日お仕事頑張れますね。

 

  • ヘパリンの産生

ヘパリンとは、ドロドロの血をさらさらの血にしてくれるサポートをします。

へパリンのおかげで、脳梗塞の原因である血栓(血のかたまり)も少なく毎日が過ごせますね。

 

  • 解毒効果

肝臓の肝細胞内にあるMEOS(メオス)などの解毒分解システムにより

有害物質を胆汁内に排泄します。

このおかげで、お酒のアルコールも分解してくれます。

 

  • 胆汁の生産

小腸での脂肪の乳化(分散)や吸収などの際に用いられる胆汁の生成を行う。

胆汁が生成されるおかげで、脂肪が消化、吸収されるのです。

 

以上

 

「肝臓はどんな働き?」でしたexclamation

最後まで、ブログを読んで頂きありがとうございますウッシッシ (顔)

 

また、脳や自律神経が「肝臓」を調整してます。

当院は、自律神経治療を行なっておりますので

肝臓の不調がある方は、少しでも力になると思います。

当院までお電話くださいませ。

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町594-1-101

ひろゴン整骨院天理インター院

 

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めまいの原因と対処法

こんにちは晴れ

ひろゴン整骨院天理インター院です。

 

本日のテーマは「めまいの原因と対処法」です。

めまい

まず、めまいといっても実は、3種類のめまいがあるんです。

 

天井がぐるぐる回る「回転性めまい」

フワフワと歩いてるような「動揺性めまい」

目の前が真っ暗になる「眼前暗黒感」

 

このように3種類のめまいに分類されるんです。

あなたは、どのタイプのめまいでお悩みでしょうか?

 

では次に、この3種類のめまいの原因についてお話ししたいと思います。

・回転性めまいの原因

内耳

原因は主に三半規管にあります。

三半規管は耳の中にあり、中はリンパ液という液体で満たされています。

身体が動くとリンパ液も一緒に動き、身体がフラフラして倒れないように

安定させてくれます。しかし、様々な原因によりリンパ液が少な過ぎたり

多過ぎたりするとリンパ液が必要以上に動いてしまい、身体はリンパ液が

動いていると勘違いしてしまいます。このため、グルグル回るようなめまい

が発生します。

回転性めまいの代表的なものが「メニエール病」です。

 

 

・動揺性めまいの原因

原因は脳幹、小脳です。

脳幹 小脳

脳幹や小脳が平衡感覚をコントロールしています。

脳幹や小脳が何らかの異常をきたした際に、めまいとして症状が出た場合

フワフワ雲の上を歩いているような感覚になるのが特徴です。

 

・眼前暗黒感の原因

原因は脳です。

脳が虚血状態(血が足りない)になった場合に発生します。

この症状の特徴は「立ちくらみ」です。

立ちくらみは起立性低血圧ともいい、立ち上がった時に脳に十分な血液が

送れなかった場合に、目の前が真っ暗になる事があります。

 

めまいへの対処法

水分摂取療法

水

この治療法は北里大学の准教授らが研究を始めて、現在では多くの方が

この水分摂取療法で良好へと向かっています。

人間は身体の約70%が水分でできています。

水分を2リットル毎日摂取する事により、体内の水分量が一定に保てます。

体内の水分量が保てれば、身体の不調が出た場合でも、

本来持っている自己治癒力で回復へと向かうという考えです。

 

実際、僕の母親も重度のメニエール病でした。

症状としては、一日ずーっと空がグルグル回るという、聞いてるだけで

しんどくなりそうな症状でした。

そんな症状で悩んでいる時に、ある記事にこの治療法が書いてあるのを

見つけて、早速母親に試みてみました。

するとびっくりする事にずーーーっと悩んでいた症状が

わずか2週間でかなり改善しました!!

これに関しては本当にびっくりしました!!

今では、普通に仕事に行き、笑いながら孫の世話をしてくれています。

 

 

大事なポイント

この3種類のめまいの共通しているポイントは「自律神経」なんです。

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回転性めまいの原因である三半規管(リンパ液)も自律神経が調整していますし

動揺性めまいの原因の脳幹、小脳も自律神経に大きく関与しています。

眼前暗黒感の原因は脳の虚血状態。これも、自律神経が関与しているんです。

 

ですので、治療ポイントでいうならば、

自律神経は外すことのできない治療ポイントになりますね。

 

オススメは自律神経の治療をしながら、セルフケアで水分摂取療法をしていただくとバッチリですね。

 

以上

「めまいの原因と対処法」でした。

 

最後まで、ブログを読んで頂きありがとうございます。

めまいに関して、お悩み等ございましたら、

気軽にお電話下さいませm(_ _)m

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町594-1-101

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休診日 日曜・祝日・第4水曜

 

膀胱はどんな働きがあるのか?

 

 

こんにちは

ひろゴン整骨院天理インター院です。

 

本日のテーマは「膀胱はどんな働きがあるか?」です。

 

今回は、膀胱はどんな働きがあるかをわかりやすくご紹介させていただきます。

 

まず、膀胱はどこにあるの?

膀胱

膀胱は、下腹部の中央に位置し、左右の腎臓から尿官でつながっています。

膀胱の下には尿道があり、上には子宮があります。

 

 

膀胱はどんな働きがありますか?

膀胱は身体で作られた尿の容器として働きます。

膀胱がある事によって、腎臓でろ過された余分なものを体外へ出せるのです。

 

どれぐらい膀胱は容量があるのでしょうか?

個人差はありますが、最大で600ml溜める事が出来ます。

人間は約200ml溜まると尿意を感じます。

 

 

膀胱に不調が出るとどんな症状が出るの?

下記のような症状が出るとあなたの膀胱に何か不調があるかもしれません。

・頻尿

・排尿時痛

・血尿

・残尿感

・尿もれ

・失禁

・下腹部の痛みや違和感

 

女性に多い膀胱の病気は?

膀胱炎です。

膀胱炎は女性に非常に多いです。

女性は男性に比べて、尿道が短いのが要因と言われています。

原因としては、尿道に細菌やウィルスが侵入して起こる事が多いんです。

 

膀胱を健康に保つための食べ物・飲み物とは?

パイナップル

パイナップル

パイナップルに多く含まれる「ブロメライン」という酵素が免疫細胞を活性化させますので膀胱内の細菌やウィルスの増殖を防いでくれますね。

 

 

水

水分をしっかり摂取する事により、膀胱内の細菌やウィルスを体外へ排出してくれます。目安は2リットル/日です。

 

 

以上が

「膀胱はどんな働きがあるの?」でした。

 

最後までブログを読んでいただきありがとうございます。

もし、膀胱に関してお悩みがありましたら、気軽にお電話下さいませ。

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町594-1-101

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休診日 日曜・祝日・第4水曜日

 

なぜ、冷え性になるのか?

こんにちは!!

ひろゴン整骨院天理インター院の長澤です。

今回のテーマは「なぜ冷え性になるのか?」です。

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まず、日本人全体の何%の人が冷え性でしょうか?

 

30%?

50%?

色々、調べた結果、、、なんと

 

70%!!

100人中70人が冷え性なんです!!

多くないですか?

 

 

では、本題になりますが、なぜ冷え性になるのでしょうか?

 

正解は?

自律神経の乱れです。

自律神経は体をシャキッとさせる交感神経と体をリラックスさせる副交感神経の事をまとめて自律神経と言います。

この自律神経が乱れると、内臓がリラックスする時間が少なくなり、ほとんど緊張状態になってしまうんです。

そもそも、内臓はリラックスしている時にしっかり働いてくれています。

内臓のおかげで、全身にしっかり栄養や水分、血などを送ってくれています。

 

しかし、緊張状態が続くと、内臓がシーンっとして動いてくれません。

内臓が動かないと、全身に栄養や水分、血などが送れないのです。

 

そうすると、手足などの末梢にしっかりとした血や水分が流れないので

手足が冷えるといった症状が出現します。

 

では、冷え性になった場合の対処法は?

 

冷え性の原因は自律神経の乱れになります。

今回は、自律神経を整えるセルフケアを

ご紹介させていただきます。

 

やることは、すごく簡単!!

背伸びです!!

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「背伸び」

背伸びをすることによって、姿勢のリセットができます。

姿勢を正すことも自律神経の調整には非常に効果的です。

 

ですので、朝起きた時や仕事の途中、ご飯を食べ終わった後などにオススメですね(´∀`)

以上

「なぜ、冷え性になるのか?」でした!!

 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

 

もし、わからないことがありましたら、

気軽に当院までお電話くださいませ( ◠‿◠ )

 

TEL 0743-65-3733

奈良県天理市石上町594-1-101

ひろゴン整骨院天理インター院

 

診療時間 8:30〜12:30 16:00〜21:00

休診日 日曜日・祝日・第4水曜日

腎気の衰えは元気の衰え

 

こんにちは晴れ

ひろゴン整骨院 天理インター院の神田ですわーい (嬉しい顔)

 

皆さん『元気ですかーーーーー!!!!』

 

元気があれば何でもできると、アントニオ猪木さんの名言ですが、

東洋医学では、まんざらではないように感じます。

 

元気は『原気』ともいわれ、生命活動の原動力になります。

 

気には他に、

・臓腑を栄養したり、身体の水分を「血」にかえる『営気』

・心や肺の活動を支える『宗気』

・免疫や皮膚の体温等を司る『衛気』

があり、これらは全て「後天の精」と呼ばれ飲食物からの精気と、各々の材料から作られます。

 

その中で、原気は『先天の精』というものから作られます。

先天の精とは、両親から分け与えられるもので、生まれた時から、減り続けていくものです。

後天の精は、飲食物で補充することが出来ますが、先天の精はそうはいきません。

 

その為、原気は先天の精が減ると弱くなってきます。

原気は「生命活動の原動力」と言われるように活力にも繋がります。

「元気があればなんでもできる」とはこのことかもしれませんね笑

 

そして、この先天の精は『腎』に宿ると言われています。

だからこそ『腎』を大事にする必要があります。

腎気が弱ると原気も衰え

臓腑も弱くなり

活力も無くなり

疲れやすくなり

冷えて

免疫が下がる

なんてことになりますからね。ふらふら

 

 

前置きが長くなりましたが、

では、どうやって腎を養えばいいのか。

まず水分を充分に摂りましょう!!

一日の理想は2リットルともそれ以上とも言われています。

この量をとれていない人は、まず水分の摂取量を増やすことから始めましょう!

 

そして食べ物からのアプローチもあります。

一言であらわすと「黒い食べ物」です。

ゴボウやひじき、黒ゴマなどなど…

他には、

山芋、胡桃、松の実、羊肉、エビも腎の養生に有効です!

 

水分を摂ることと、食べ物での養生をしっかりして腎を元気に保ちましょう!

 

この時期からはやってくるインフルエンザの記事はコチラ↓

インフルエンザは油断大敵!

食欲不振は「脾」の用心?!

 

こんにちは晴れ

ひろゴン整骨院 天理インター院の神田ですわーい (嬉しい顔)

 

前回のインフルエンザのブログの続きになります。↓

インフルエンザは油断大敵!

 

インフルエンザだけでなく、風邪など体調不良全てに言えることですが、

予防したり早く治すためには、充分な栄養補給が欠かせません。

 

しかし、「脾」が弱ってしまうと食欲が減退し、充分な栄養を摂ることが困難になります。

 

それを防ぐ為にもしっかりと「脾」の養生をしましょう!!

 

 

特に、

・むくみやすい

・胃の膨満感

・吐き気、嘔吐

・下痢、腹痛

・食欲不振

・頭、身体が重い

などの症状がある場合には、脾が弱ってい可能性が高いです。

 

そんな時には、

甘みのある野菜や、黄色の食べ物を摂ると良いと言われています。

例としては

もやし、八角、春雨、イチジク、バナナ、大豆、豚肉、南瓜、山芋etc…

20130213110921[1](←関係無いのばっかり(笑))

が良いと言われています。

 

夏の疲れが残っている方も是非取り入れてみて下さい!

 

脾は身体の中心でとても重要になるので、しっかりと養生をして

健康に過ごしましょう!!!

インフルエンザは油断大敵!

 

こんにちは晴れ

ひろゴン整骨院 天理インター院の神田ですうれしい顔

 

気温が涼しくなってきて、過ごしやすい気候になりました。

また、前回までのブログでも書きましたが、乾燥しやすい時期でもあります。

 

そんな環境で活発になるのが、ウイルスや細菌です。

特にこれからの時期に流行しやすいのが、『インフルエンザ』です雷

 

マスク

 

「燥邪」で肺が弱り、免疫力が下がった所に猛攻をかけてくるのです

 

インフルエンザの予防は、一般的に言われている、

・手洗い

・うがい

・マスク着用

などと、他には

手すり・ドアノブ・エレベーターのボタンなど公共のものを触った手で口や鼻を触らないようにしましょう!!

 

また、ウイルスから身体を守るために、病気を寄せ付けない強い体質づくりが何より大切になってきます。

 

インフルエンザを予防するポイントは、「肺」「脾」「腎」の力を養うことです。

 

特に「肺」は免疫の要になるので養生するように気を遣いましょう!

 

肺の養生は前回の記事を参考にして下さいねわーい (嬉しい顔)

乾燥注意報発令中?!

 

『脾』と『腎』の養生については後日のブログで紹介させて頂きます!!

 

『脾』↓

食欲不振は「脾」の用心?!

『腎』↓

腎気の衰えは元気の衰え

お肌トラブルは身体からのサイン

 

こんにちは!晴れ

ひろゴン天理インター院の神田ですわーい (嬉しい顔)

 

 

前回のブログでも記した通り、今の時期はすごく乾燥しやすくなっています。

前回のブログ↓

乾燥注意報発令中?!

 

その中でも今回は肌のトラブルについて紹介します!!

 

カサカサ、かゆみ、赤み…

この季節に多く見られる肌のトラブルは、

秋特有の邪気「燥邪」が主な原因と東洋医学では考えます。

 

燥邪にも2種類あり、「内燥」と「外燥」があります。

外燥は外気の乾燥によるもので、

内燥は体内の潤いの不足によるものです。

 

片方だけでも充分身体を侵食するのですが、二つとも合わさることも珍しくなく、今の時期は特に両方とも影響を受けている方が多いです。

 

燥は「肺」傷つけやすく、その肺は、皮膚と密接な関係にあります。

その為、乾燥すると肌のトラブルが増えるわけです。

 

またトラブルの種類にもいくつかあり、それによってもアプローチの仕方が少し変わります。

 

カサカサタイプ

空気の乾燥や体内の水分不足が原因でカサカサ肌に。夏の日焼けの影響が残っていることもあります。

このタイプの人は、

大根、蓮根、ほうれん草、りんご、百合根、蜂蜜

を摂るようにしましょう!

 

赤みタイプ

乾燥でかゆみが生じると、無意識に掻いてしまうことで皮膚を刺激し、炎症を起こしてしまいます。

このタイプの人は

ゴボウ、レタス、西瓜、苦瓜、豆腐、緑茶

を摂りましょう!

 

かゆみタイプ

体内の水分や、栄養を運ぶ血(けつ)が不足すると、皮膚に潤いや栄養を貯えることができずかゆみが現れます。

このタイプの人は

ハッカ、三つ葉、しそ、葛湯、桑の葉

を摂りましょう!

 

ジュクジュクタイプ

乾燥の主症状ではありませんが、身体に「湿(余分な水分や汚れ)」が溜まっていると、表面は乾燥していても炎症などを起こすことがあります。

このタイプの人は

ハト麦、どくだみ、冬瓜、小豆、もやし

を摂りましょう!

 

肌トラブルだけでなく、

口や鼻の乾燥

咽の乾燥感や痛み

空咳

尿の量が少ない

便秘気味

などの症状が見られたら、燥邪にやられている可能性が高いので、注意してくださいね!